【サクって誰?】いま何歳?薬剤師免許は?お金はどうしてるの?ビジョンは?

サク
サク

この記事では「サクって何をしている人なの?」「どんなビジョンを持っているの?」など、僕の正体・本心について書いていきます。

まずは簡単な自己紹介から

名前・年齢・職業(2023年7月19日現在)

本名は非公開

・年齢は満26歳

・新卒1年目!

・農業関係のフリーターをやっています

出身地・出身校

北海道のとてものどかな土地で、「人よりも牛の数の方が多い」と言われている町で育ちました。

高校卒業後は、1年間の浪人を経て無事志望大学に合格。

漢方薬が有名な国公立大学で、6年制の薬学部を卒業しました。

好きなもの・こと

好きな映画
好きな映画

魔女の宅急便、アバター、ルーム

好きな動物
好きな動物

毛が生えている動物全般

好きな漫画
好きな漫画

宇宙兄弟、銀の匙、ブルージャイアント

好きなスポーツ
好きなスポーツ

バドミントン、サッカー、登山

はまっていること
はまっていること

イラスト・デザイン、小説、人生哲学

持っている資格

持っている資格は以下のとおりです。

  • 普通自動車免許MT
  • 普通自動二輪MT
  • 薬剤師免許(第108回)

自分をひとことで表すなら?

独学で答えを見つけること自体が最大の報酬で、人とは違うことをしたい天邪鬼(あまのじゃく)。

今は何をしているの?

ここからは、筆者が、「何をして生きているのか」について見ていきましょう。

本業は何?

春から秋にかけて、農業関連の短期アルバイト求人を探して、働かせてもらっています。

農業をやりながら、毎年全国を転々として生活していく予定です。

やりたいことが見つかったので、その夢に向けて勉強していきます。

サク
サク

農作業はきついけど、最高に気持ちいいんですよ〜

お金のためというより、楽しさ重視で働いています!

薬剤師はやってるの?

現在、薬剤師はやっていません。

どうして薬剤師をやらないの?

「え、せっかくの国家資格もったいない」

「親心配してるんじゃないの?」

「薬剤師やれば農業に比べて時給数倍高いでしょ!」

初めて会う人に自己紹介をすると大抵こう言われます。

前までは逃げてきたという理由も少なからずあったので、うまく理由をつけて言い訳していました。

でも今は言い訳はしません。僕はこう言います。

サク
サク

農業をしている時間が本当に幸せだから一生本気でやっていきたい。そして農業でしか体感できない精神的な豊かさを、人生に疲れてしまった人に体感してほしい。そんなサービスを作りたい。

僕のこれからの農業人生

何を目指しているの?ビジョンはあるの?

ビジョンをひとことで表すのであれば、

ビッグ・リトル・ファームを作り上げる。そして、嫌々仕事を続けて人生に絶望している(これまで、そしてこれからの)友人たちに農業あるいはその体験を提供する。

サク
サク

僕が農業に救われたように、人生・仕事に楽しさを見出せない友に、自然の中で働くことで「私は生きているんだ」という実感を得られるような環境を作りたいと思っています。

定年退職した人やお金持ちになった人たちが、山を買ったり、家庭菜園を本気でやっているのは、それだけ農業に魅力があるからなのではないでしょうか?

農業に興味を持つ若者がいなくなっているとよく言いますが、ますます増えていく高齢者が土地を手放さず、若者が手軽に土をいじれる場所がないのが原因の一つのような気がします。

そんな現状をどうにか変えたいと思っています。

夢を叶えるための流れ

以下のステップは大まかな未来予想図です。

学びと稼ぎ

畑違いの分野からの挑戦なので、農業の実情を勉強し、起業のための資金を集める。

目標貯金高:300万円
目標期限:27歳(残り1年8ヶ月)

研修と稼ぎ

農起業の土地を借りるため、ビッグ・リトル・ファームを作る拠点となる場所を決めて研修を行う。

目標貯金高:500万円
目標期限:29歳

農起業し、ある程度安定した収入を得る

目標年収所得:300万円
目標期限:34歳

35歳までには人を雇い、品目を増やしていく。家畜を飼う。

目標年収所得:500万円

40歳までに人に農業を体験してもらうサービスを行う

目標年収所得:1000万円

僕自身、農業に救われた話

コロナ期に入り、薬学部5年生の実習期間。今まで何年もかけて勉強し、志してきた薬剤師が自分に合っていないことに気がつきました。

ワクワクしてこない…

それでも人のためになる仕事だから、やっているうちに楽しくなっていくはずだし、安定を手に入れるための我慢だと自分に言い聞かせました。

そんな中、僕の人生で最大とも呼べるほど好きだった彼女に「好きじゃなくなった」と振られてしまいました。

どれだけ体調を崩しても食欲不振にならない僕が、まともにご飯を食べられず、自分が彼女がいなかった時に何を楽しみに生きていたか忘れるほど絶望していました

学校がある日でも現実を忘れるために、スウィッチのスプラトゥーンというゲームを1日10時間ほどやっていました。

そんな中、米農家の孫にあたる、僕の大学時代の親友が「稲作の手伝いに来てくれないか」と誘ってくれました。

休日にやることもなかったので行ってみると、久しぶりに達成感と自由というものを味わい、さらにその日に食べた些細な晩飯がとても美味しく感じました。

生きている実感を味わった僕は、定期的に稲作を手伝いに行き、農業にのめり込んでいきました。

サク
サク

本人には言えていませんが、僕の人生を180度変え、明るい道にしてくれた親友とその祖母にはいくら感謝しても足りないくらいです。

最後に

この記事の更新日における目標をここに掲げます。

起業後の稼げない期間の生活費のために500万円貯金が貯まったら、起業します。

現在、50万円。

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